教育プログラム

Training

透析看護師

時期
目標
1週目 ~ 2週目
1. 透析室の特殊性及び透析室のスタッフの心構えがわかる
2. 透析室の環境と業務の流れを把握する
3. 透析室の原理について理解する
3週目 ~ 4週目
※透析療法の実際について学ぶ
1. 透析療法の知識・技術の基本を身につける
2. 透析開始の介助ができる
3. 透析患者さんの特殊性を理解し、透析中の観察ができる
4. 返血操作ができる
5週目 ~ 8週目
※透析療法の理解と器械操作を学ぶ
1. 透析患者さんの基本的な透析看護について習得する
2. チームメンバーとしての役割を理解し、  メンバー業務を習得する
3ヶ月
1. 透析療法の看護について深める
2. 穿刺トレーニングを開始し、穿刺について理解する
6ヶ月
※指導者のサポートでリーダー業務に入る
9ヶ月
※リーダー業務をひとりでできる

外来看護師(オペ看)

新入職看護師 教育

施設においての看護師経験をここで看護に活かし、一人ひとりの経験に合わせた教育プログラムをカスタマイズして提案します。

プリセプター制度を取り入れ、業務になれるまで必ず先輩看護師が付きます。
不安な点などを確認しながら業務をすることができます。
初めての処置を行う際や自信のない手技などはもちろん先輩看護師がフォローに入ります。

時期
目標
1週目
外来業務の1週間の流れを知る。職場の雰囲気になれる。

外来診療の流れを知る。
手術室での業務を知る。
これまでの看護経験の確認。
2週目~
外来看護師の業務(役割)を理解する。基本的看護師技術を確実に実施できる。

外来看護師の役割をしる。
手術室看護師の役割を知る。
3週目~
外来業務の一部を先輩看護師とともに行うことができる。

先輩看護師とともに外来診療の介助ができる。
先輩看護師とともに手術時、間接介助ができる。
2ヶ月目~
指示された動きが単独でできる。1日の業務の流れを理解し行動できる。

外来診療時の介助ができる。
手術時、間接介助ができる。
透析治療を知るため透析室見学実習に行く。
3ヶ月目~
1日を通して業務を単独で行えるようになる。

外来診療介助ができる。
手術時直接介助ができるようになる。
手術特設介助に向けてトレーニングを開始する。
6ヶ月目~
1日の業務を単独で行え、優先順位を考えた行動ができる。