スタッフ紹介

Staff

何でも相談できる、あたたかいクリニックを。
予防から合併症治療まで、最先端の透析医療を提供します。

理事長・院長 山下裕正Hiromasa Yamashita

  • 医学博士
  • 心臓血管外科専門医・修練指導者
  • 日本外科学会専門医・指導医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内治療実施基準による指導医

代々木山下医院は1986年(昭和61年)、第一線で働いている方が透析導入となっても、休職や退職する事なく社会復帰できるよう支援する目的で開院しました。
シャント手術は日帰りで行い、シャントトラブルの早期発見、長期開存への取り組みを進めて来ました。
開院後のシャント手術は8000人、延べ25000回実施し、その経験と30年を超える長期透析患者さんを診療したことで「若さ」を保つには骨粗鬆症の回避と、血管石灰化の予防が要であると確しています。
この2つの病態が進行しやすい腎不全を良好にコントロールすることが新患者さんの良好なQOLを維持することになり、それを手助けするのが当院の大切な仕事であると考えています。
シャントだけでなく、合併症に不安のある患者さんは一度当院にお越し下さい。
心臓血管外科医として循環器疾患に対する外科的治療を中心にたずさわり、透析患者さんに対する心臓外科治療も多く経験してまいりました。
代々木山下医院は開院当初より透析患者さんの生活の質向上を第
ーに、アクセストラブルに対する予防と治療への取り組みを続けてきました。アクセストラブルは、透析患者さんにとって明日の透析の可否を左右する問題です。
基本的に当院での治療は当日日帰り治療で、次回の透析から皆様の透析施設で継続していていただく体制をとっております。必要に応じて近隣施設への入院治療(当院でも回診に参ります)も可能です。
近年の医療は、治療技術と器具(デバイス)の進歩で低侵襲治療(minimal invasive)が進んでいます。アクセス治療もバルンカテーテルによる治療の進歩著しく、治療の選択肢の幅が拡大しております。
外科的手術とカテーテル治療、それぞれの長所をいかした皆様に合った最適の治療法を提案して参りたいと考えております。
透析患者様の生活の質向上に向けて、皆様のお手伝いをさせてください。
アクセストラブル以外の循環器疾患についても、どうぞ気軽にご相談ください。

看護師

患者さん一人ひとりに寄り添い、安心して治療を受けられるよう支えます。
内シャントは、血液透析を続ける患者さんにとって、大切な血液の通り道です。私たち看護師は、シャントの状態観察や手術前後の看護、日常生活での注意点や自己管理に関する指導を通じて、患者さんが安心して透析を続けられるよう支援しています。
患者さん一人ひとりの状態や生活背景、不安や疑問に丁寧に向き合い、それぞれに合った看護を大切にしています。また、医師や他職種と連携し、安全で丁寧な診療を支えるとともに、患者さんが気軽に相談できる身近な存在でありたいと考えています。
これからも、内シャントに関する専門性を活かし、大切なシャントを守りながら、患者さんの安心した透析生活を支えてまいります。

看護師

シャントは透析患者様の命綱と言われており、シャントを良好に保つ事は透析を円滑に行うため非常に重要なことです。
シャント温存のためには異常を見逃さず必要に応じて治療をすること、シャントを長持ちさせるためには患者様ご自身の自己管理が大切です。
院、看護師は患者様が安心して日帰り手術を受けていただけるよう質の高い看護提供と、継続してシャント長持ちのための自己管理ができるよう指導、アドバイスを行っております。