患者様へご案内
(施設基準等及び保険医療機関における掲示事項)
当院は、健康保険法等に基づく保険医療機関として、厚生労働大臣が定める基準に適合し、関東信越厚生局へ必要な届出を行っています。患者さんに安心して医療を受けていただけるよう、診療体制の整備と医療の質の向上に努めています。
1.届出を行っている主な施設基準等
令和8年8月作成の届出一覧をもとに、届出事項を整理しています。
- 人工腎臓1
- 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
- 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
- 導入期加算1
- 腎代替療法診療体制充実加算
- 心不全再入院予防継続管理料3
- 医療機器安全管理加算1
- 外来感染対策向上加算
- がん性疼痛緩和指導管理料
- 酸素の購入価格の届出(酸単)
※ 施設基準の届出状況は改定・変更により更新される場合があります。掲示内容は最新の届出状況
に合わせて更新します。
2. 外来感染対策向上加算について
当院は院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っております。
〇 感染管理者である院長が中心となり、職員全員」で院内感染対策を推進します。
〇 感染性の高い疾患が疑われた場合は、一般診療の方と分けての対応とします。
〇 標準感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
当院では、感染防止策を医院全体として取り組み、患者様・職員・その他医院に関わる全ての人を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めていきますので、ご理解・ご協力をお願いします。
3.時間外対応について
当院では、診療時間外においても、患者様からの電話等によるお問い合わせに対応できる
体制を整えています。電話等によるお問い合わせに応じることができなかった場合であっても、 速やかにコールバックできる体制をとっています。
緊急性が高いと判断される場合には、救急医療機関への受診や救急搬送等をご案内することがあります。
4.一般名処方について
当院では、後発医薬品 (ジェネリック医薬品) の使用促進と医薬品の安定供給に向けた取組を行っています。後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名を指定するのではなく、薬剤の成分の名称を記載した 「一般名」 で処方する場合があります。
一般名処方によって、同じ有効成分を含む複数の医薬品から選択できるため、医薬品の供給が不足した場合にも、必要なお薬を提供しやすくなります。
なお、患者様のご希望により後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)を選択される場合には、「選定療養」の対象となることがあります。
選定療養の対象となる場合は、原則として、先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当を基準とした選定療養費が患者さんの自己負担となります。
5.明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進するため、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無償で発行しています。
具体的には、当院で行われた検査や使用した薬剤の名称、その点数などが記載されています。
明細書の発行を希望される方や内容について、ご不明点などがございましたら、受付までお問合せください。
6.外来・在宅ベースアップ評価料について
当院では、医療従事者等の賃金改善を行い、職員の処遇改善及び医療提供体制の維持・向上を図るため、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)および(Ⅱ)を算定しています。
本評価料による収入は、医療従事者の賃金改善を通じて、質の高い医療サービスを安定的に提供するためのものです。
7. 医療情報の活用について
当院では、療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に対し、オンラインによる請求を実施しています。また、マイナンバーカード(マイナ保険証)によるオンライン資格確認を行っております。
オンライン資格確認等システムから取得した患者様の診療情報等を活用することによって、より良い医療の提供に努めています。
2026年 8月 現在
[医療機関名] 医療法人社団 誠賀会 渋谷ステーションクリニック